九品仏

Kuhombutsu

九品仏
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歴史

九品仏駅は1929年11月1日、東急大井町線の駅として開設された。駅名は近隣の九品仏浄真寺に由来する。1927年8月から1929年10月までは現在の自由が丘駅(東横線)が九品仏駅を名乗っていたが、当駅開業に際して名称を譲った。1960年に木造モルタル造りの駅舎へ改築。島式ホーム1面2線を持つ地上駅で、駅両端を踏切に挟まれた構造のためホーム有効長が4両分しか確保されておらず、5両編成の二子玉川寄り1両のドアを開けない「ドアカット」が1976年4月の5両編成運行開始以来続いている。2018年9月30日にはホームドアの使用を開始したが、設置範囲も4両分のみとなっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

2013年2月24日に戸越公園駅のドアカットが解消されて以降、九品仏駅は東急で唯一ドアカットを実施している駅となっている。

出典

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