歴史
小井川駅は1929年(昭和4年)8月15日、富士身延鉄道の「小井川停留場」(旅客駅)として開設された。1938年(昭和13年)10月1日に鉄道省が借上げ、同時に小井川駅へ昇格した。1941年(昭和16年)5月1日に国有化されて鉄道省身延線の駅となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東海の駅となった。2025年(令和7年)10月1日にはICカード「TOICA」の利用が可能となる予定である。山梨県中央市上三條に位置し、単式ホーム1面1線を有する地上駅で、南甲府駅管理の無人駅となっている。駅舎はなくホーム上に待合所とトイレがあるのみである。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
リニア中央新幹線が当駅付近で在来線と立体交差する計画となっており、駅東西で高架橋工事が進められている。