歴史
東浜駅は1949年(昭和24年)に国鉄の仮乗降場として設置され、1950年(昭和25年)1月1日に山陰本線居組駅 - 岩美駅間の正式な駅へ昇格した。地元の東村村長・岡田光治が20回以上に渡って国鉄へ請願した結果の開設である。1954年(昭和29年)7月15日に車扱貨物の取扱を開始したが、1968年(昭和43年)9月26日には列車交換設備が完成、同年10月10日に貨物取扱が廃止された。1972年(昭和47年)2月10日に荷物扱い廃止と無人化が行われ、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR西日本へ移管された。2017年(平成29年)にはクルーズトレイン「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」の立寄りに合わせて駅舎が改築され、同年4月12日に新駅舎完成記念式典が挙行された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
起点から見て山陰本線で最初の鳥取県の駅であり、鳥取県内最北端かつ中国地方最北端の駅でもある。当駅 - 居組駅間の上り第3閉塞信号付近に近畿統括本部福知山管理部と山陰支社の境界標が存在する。