歴史
母野駅は1927年(昭和2年)4月10日、鉄道省越美南線の板取口駅(現・湯の洞温泉口駅)と当駅間の延伸時に、終着駅の「美濃洲原駅」(みのすはらえき・初代)として開設された。同年10月9日には当駅から美濃下川駅(現・大矢駅)間が延伸され途中駅となった。1956年(昭和31年)12月20日に「木尾駅」(こんのえき・初代)へ改称され、翌1957年に2代目の美濃洲原駅(現・洲原駅)が新設された。1959年(昭和34年)10月10日に貨物取扱を廃止、1961年(昭和36年)4月27日に荷物扱い廃止と無人化が行われた。1986年(昭和61年)12月11日には越美南線が長良川鉄道へ転換され、同社の駅となるとともに「母野駅」へ改称、同時に2代目の木尾駅が新設されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1957年に美濃洲原駅(現・洲原駅)が開業するまでは、洲原神社への最寄り駅として参詣客で賑わった駅であった。