歴史
東花輪駅は1928年(昭和3年)3月30日、市川大門 - 甲府間開通時に富士身延鉄道の駅(一般駅)として開設された。1938年(昭和13年)10月1日に富士身延鉄道が鉄道省へ借上げられ、1941年(昭和16年)5月1日に国有化されて鉄道省身延線の駅となった。1985年(昭和60年)3月14日に荷物扱いを廃止、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東海・JR貨物の駅となった。1998年(平成10年)9月29日が貨物列車発着の最終日となり、身延線で最後まで貨物列車発着があった駅であった。2001年(平成13年)3月31日にJR貨物の駅が廃止された。2012年(平成24年)7月には業務委託を解除し直営化、2013年(平成25年)3月末には東花輪駅前整備事業が完成している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
山梨県内のJR東海の駅で利用者が最も多い駅であり、特急「ふじかわ」を含む全列車が停車する。かつての貨物列車発着の名残として広い構内に側線が10本程残っている。