歴史
西馬込駅は1968年(昭和43年)11月15日、東京都交通局が運営する都営1号線の南端駅として開業した。1978年(昭和53年)7月1日に1号線は浅草線へ改称され、当駅は都営浅草線の駅となった。2007年(平成19年)3月18日からはICカードPASMOが利用可能となり、2013年(平成25年)3月30日には東口が供用開始した。2023年(令和5年)11月18日にはホームドアの運用が始まり、東京都交通局管理の都営地下鉄では最後の設置駅となった。駅南側には浅草線・大江戸線の車両基地である馬込車両検修場が隣接する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
西馬込駅は東京の地下鉄全体で最南端に位置する駅であり、三田駅以南で唯一の相対式ホームを有する駅でもある。