歴史
禾生駅は1929年6月19日、富士山麓電気鉄道(当時の富士急行)の駅として山梨県都留市古川渡に開業した。1978年8月に業務委託化、2015年3月14日にICカード「Suica」が利用可能となり、2022年4月1日には富士急行の鉄道事業分割により富士山麓電気鉄道の駅となった。駅番号はFJ04。相対式2面2線の地上駅で、富士急行線では唯一跨線橋を備える。1番線ホームの赤坂方端に駅舎が接続し、2番線ホームへは駅舎から跨線橋を渡るか、赤坂方の踏切脇にあるスロープを利用する。ホームは3両分の長さで、4両編成のE233系では最後尾1両がドアカットとなる。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
毎年、海上保安庁羽田特殊救難基地の新人隊員が禾生駅から羽田特殊救難基地までの100kmを徒歩で踏破する恒例行事がある。