岩美

Iwami (Tottori)

岩美
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歴史

岩美駅は1910年6月10日、官設鉄道山陰本線が鳥取駅から延伸された際の終着駅として、鳥取県岩美郡岩美町に開業した。当初は岩井村と浦富村による誘致合戦が起こり、両者の中間点に駅が設けられることとなり、駅名は時の桂太郎首相により「岩美駅」と定められた。1911年11月10日に山陰本線が浜坂駅まで延伸され途中駅となった。1945年7月30日には米軍艦載機による爆撃を受け駅関係者3名が死亡したが、駅舎は爆心地から100m以上離れていたため焼失を免れた。1975年に貨物取扱を、1986年に荷物扱いを廃止し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。1909年11月竣工の木造駅舎は今も現役で、単式・島式混合2面3線の列車交換可能な地上駅となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1909年竣工の木造駅舎は1994年の天皇訪問に先立ってリニューアル工事が施され、映画『リアリズムの宿』のラストシーンのロケ地や、アニメ『Free!』に登場する岩鳶駅のモデルにもなった。

出典

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