歴史
下丸子駅は1924年(大正13年)5月2日、目黒蒲田電鉄の駅として開業した。駅名は所在地が古来「丸子荘」の下部地域であったことと、開設当時の地名が荏原郡矢口村大字下丸子であったことに由来する。1998年(平成10年)10月に無人駅化され、蒲田駅から遠隔操作されている。2000年(平成12年)8月6日には目蒲線が東急多摩川線と目黒線に分割され、当駅は東急多摩川線の駅となった。これとほぼ同時期に駅舎が天井の高い近未来的な鉄骨造に改修され、バリアフリー対応化、改札口増設、構内踏切廃止も実施された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
下丸子駅の対岸にはキヤノン本社があり、企業施設への通勤利用も多いことから、東急多摩川線の途中駅としては最も乗降人員が多い。