歴史
甲斐上野駅は1928年3月30日、富士身延鉄道市川大門 - 甲府間開通時に一般駅として山梨県西八代郡市川三郷町上野に開設された。1938年10月1日に鉄道省が富士身延鉄道を借り上げ、1941年5月1日の国有化により鉄道省身延線の駅となった。1959年と1961年に貨物取扱が段階的に廃止され、1972年9月20日に荷物扱いを廃止、1983年6月1日に無人化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となり、2003年2月に小ぶりなコンクリート造の新駅舎が完成。2025年10月1日にはICカード「TOICA」の利用が可能となった。島式ホーム1面2線の地上駅で、駅舎から構内踏切でホームへ連絡している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅周辺は市川團十郎の祖先ゆかりの地で、12代目市川團十郎の要請により建立された顕彰碑があり、一帯は歌舞伎文化公園として整備されている。