芦川

Ashigawa

芦川
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歴史

芦川駅は1929年(昭和4年)2月11日、富士身延鉄道の芦川停留場として開設された。1938年(昭和13年)10月1日に同鉄道が鉄道省に借り上げられ、芦川駅へ昇格した。1941年(昭和16年)5月1日に国有化され、鉄道省身延線の駅となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東海の駅となった。2025年(令和7年)10月1日にはICカード「TOICA」の利用が可能となっている。所在地は山梨県西八代郡市川三郷町上野で、単式ホーム1面1線を有する地上駅であり、開業当初から無人駅で駅舎は設置されていない。駅名は当駅の市川本町方約120mで身延線が渡る芦川に由来するとされている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

2001年(平成13年)まで宗谷本線にも同字異音の「芦川駅(あしかわえき)」が存在していた。

出典

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