矢口渡

Yaguchi-no-watashi

矢口渡
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歴史

矢口渡駅は1923年(大正12年)11月1日、目黒蒲田電鉄の「矢口駅」として開業した。1930年(昭和5年)5月21日に近くにあった多摩川の渡し舟「矢口の渡し」に由来する現駅名へ改称、その「渡し」は1949年(昭和24年)まで運航されていた。2000年(平成12年)8月6日には目蒲線が東急多摩川線と目黒線に分割され、当駅は東急多摩川線の駅となった。相対式2面2線の地上駅で、上下線で駅舎・改札が別となっており、改札内でのホーム間移動は出来ない。駅番号はTM06、所在地は東京都大田区多摩川一丁目である。1946年(昭和21年)までは当駅と蒲田駅の間に道塚駅が存在した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

漫画家・矢口高雄のペンネームは、かつて当駅近くのアパートに住んでいたことに由来し、名付け親は劇画原作者の梶原一騎であった。

出典

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