歴史
市川本町駅は1930年(昭和5年)10月1日、富士身延鉄道の市川本町停留場として開設された。1938年(昭和13年)10月1日に国が同鉄道を借上げ、同時に市川本町駅へ昇格し貨物取扱を開始した。1941年(昭和16年)5月1日に国有化され、鉄道省身延線の駅となり、1950年(昭和25年)2月には駅舎が改築された。貨物取扱は1956年(昭和31年)11月15日に、荷物扱いは1972年(昭和47年)9月20日に廃止されている。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東海の駅となり、1995年(平成7年)9月30日には急行「富士川」の特急格上げに伴って普通列車のみ停車となり、同時に無人化された。2025年(令和7年)10月1日にはICカード「TOICA」の利用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
急行「富士川」時代は周辺に役場・商店街・住宅地・高校があり利用者が多かったため、隣の市川大門駅ではなく当駅が停車駅とされていた。