歴史
市川大門駅は1927年(昭和2年)12月17日、富士身延鉄道線が身延駅から延伸した際の終着駅として一般駅で開業した。1928年(昭和3年)3月30日には同線が甲府駅まで延伸し、当駅は途中駅となった。1938年(昭和13年)10月1日に富士身延鉄道が鉄道省に借り上げられ、1941年(昭和16年)5月1日に国有化された。1974年(昭和49年)10月1日に貨物取扱が廃止、1985年(昭和60年)4月1日に無人化された後、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東海の駅となった。1995年(平成7年)10月15日には1994年開園の大門碑林公園に合わせて中国風の駅舎へ改築されている。山梨県西八代郡市川三郷町に所在し、特急「ふじかわ」を含む全列車が停車する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎は大門碑林公園に合わせた中国風デザインで、市川大門下地区公民館との合築となっており、内部には公民館設備として調理実習室や町民専用の風呂場が設けられている。