歴史
高科駅は1989年(平成元年)3月25日、樽見鉄道樽見線の神海駅から樽見駅までの延伸開業に伴って開設された。岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲高科に位置し、駅番号はTR14。当駅は谷汲村(現・揖斐川町)の請願駅で、建設費500万円は同村が全額負担している。単式ホーム1面1線を有する地上駅で、駅舎は設けられていないが、ホーム上にログハウス風の待合所が設置されている無人駅となっている。樽見線が根尾川を何度も渡るため周辺の駅所在地は分散しているが、当駅は神海駅を挟んで2つ隣の谷汲口駅とともに、同線で揖斐川町域に位置する2駅のうちの一つである。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2024年秋にNHK BSの番組「にっぽん縦断 こころ旅」岐阜県編で訪問され、旅人の照英がホーム上で手紙を朗読した。