整備場

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整備場
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歴史

整備場駅は1967年(昭和42年)3月20日、東京モノレール羽田空港線の「羽田整備場駅」として開業した。当時はラッシュ時以外無人であった。1988年(昭和63年)10月25日に羽田空港方面への延伸工事が着工し、1993年(平成5年)9月27日に当駅 - 旧羽田駅間が廃止されると同時に当駅 - 羽田空港駅(現・羽田空港第1ターミナル駅)間の延伸が開業、駅名も「整備場駅」へ短縮された。2002年(平成14年)4月21日にSuicaの利用が可能となり、2022年(令和4年)10月1日からは朝ラッシュ時のみの駅員配置となり、2024年(令和6年)時点では完全無人化されている。相対式2面2線の高架駅でバリアフリー設備はない。所在地は東京都大田区羽田空港一丁目、駅番号はMO 06である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

空港敷地内にありながら「羽田」「羽田空港」の語を駅名から徹底的に避けているのは、旅客ターミナル最寄り駅と勘違いした下車客が後を絶たなかったためである。

出典

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