東山田

Higashi-yamata

東山田
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

東山田駅は2008年(平成20年)3月30日、横浜市営地下鉄グリーンラインの中山 - 日吉間開通と同時に開業した。駅番号はG07。駅のデザインテーマは「はぐくみのひろば」で、ガラスカーテンウォールのファサードを、周囲の丘の緑を映し込むイメージの白い柱材で取り囲み、親しみや誇りをはぐくむ駅を目指した。省エネルギーに配慮して屋根にソーラパネルが設置されている。グリーンラインの建設工事では、隣のセンター北駅・東山田駅から単線シールドマシンで片方のトンネルを掘削後、当駅両端の立坑でマシンをUターンさせ反対方面のトンネルを掘削した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

ステーションカラーは駅周辺の畑や果樹園等の豊かな自然と大地をイメージした「ちゃいろ(黄櫨染)」。駅名は地名から採られたもので、もとは都筑郡山田村にあった大字山田の小字「東」に由来し、1939年(昭和14年)の横浜市編入に際して「東山田町」として設けられた地名である。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧