コウノトリの郷

Kōnotori-no-sato

コウノトリの郷
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

コウノトリの郷駅は1929年(昭和4年)12月15日、峰豊線の豊岡駅〜久美浜駅間開業に伴って但馬三江駅として設置された。1930年(昭和5年)3月に駅舎が竣工し、1932年(昭和7年)8月10日には峰豊線が宮津線の一部となった。1961年(昭和36年)3月1日に貨物取扱が廃止、1970年(昭和45年)10月1日に荷物扱いが廃止されて無人駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR西日本の駅となり、1990年(平成2年)4月1日には北近畿タンゴ鉄道の駅となった。2009年(平成21年)5月10日に「コウノトリの郷駅」という愛称が設定され、2015年(平成27年)4月1日にWILLER TRAINSへの移管と同時に正式に同名へ改称された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1930年(昭和5年)竣工の駅舎は宮津線で唯一開業時のものが現存しており、地元有志「コウノトリの郷駅応援団」が旧駅事務所を改装してカフェ「ぽっぽや」を営業している。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧