歴史
高田駅は1891年(明治24年)3月1日、大阪鉄道(初代)の終着駅として開業した。1893年(明治26年)5月23日に大阪鉄道が桜井駅まで延伸し途中駅となり、1896年(明治29年)5月10日には南和鉄道が当駅から葛駅(現・吉野口駅)まで開業して乗換駅となる。1900年(明治33年)6月6日に関西鉄道が大阪鉄道線を、1904年(明治37年)12月9日には南和鉄道線も承継し、1907年(明治40年)10月1日に関西鉄道が国有化された。1909年(明治42年)10月12日の線路名称制定で当駅を含む王寺 - 和歌山市間が和歌山線となり、桜井方面が桜井線となった。1984年(昭和59年)8月1日に橋上駅舎化、1987年(昭和62年)4月1日にJR西日本に承継、2003年(平成15年)11月1日からICOCAが利用できるようになった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
JR九州の長崎本線にも高田駅(長崎県)があるため、乗車券などでは「(和)高田」と表示して区別している。