歴史
福部駅は1910年(明治43年)10月10日、鉄道院山陰本線の岩美駅〜鳥取駅間の塩見駅(しおみえき)として新設され、客貨取扱を開始した。1949年(昭和24年)3月1日に福部駅へ改称し、1961年(昭和36年)9月23日に貨物取扱が廃止された。1972年(昭和47年)2月10日には荷物扱いが廃止されて無人化(簡易委託駅化)され、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR西日本の駅となった。1993年(平成5年)3月頃には乗車駅証明書発行機が設置されている。鳥取県鳥取市福部町栗谷に位置し、島式ホーム1面2線を有する列車交換可能な地上駅で、鳥取鉄道部管理の無人駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
隣接する鳥取駅までの距離は11.2kmで、山陰本線の駅間距離としては最長である。