歴史
与謝野駅は1925年(大正14年)7月31日、宮津駅から延伸された国有鉄道の終着駅・丹後山田駅として開業した。1926年(大正15年)12月には加悦鉄道が乗り入れたが、加悦鉄道は1985年(昭和60年)に廃止された。1932年(昭和7年)に宮津線へ統合され、1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。1990年(平成2年)4月の北近畿タンゴ鉄道宮津線への移管時に野田川駅へ改称、2015年(平成27年)4月のWILLER TRAINSへの移管時に与謝野町の町名にちなみ現在の名称となった。駅舎は丹後ちりめんの産地を象徴する着物の襟形の屋根を持つ。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎の屋根は地元の特産品である丹後ちりめんにちなみ、着物の襟をかたどった形状をしている。