歴史
神海駅は1958年(昭和33年)4月29日、日本国有鉄道樽見線が谷汲口駅から延伸された際の終着駅・美濃神海駅として開業した。1971年(昭和46年)に荷物扱いが廃止されて無人化、1974年(昭和49年)には貨物取扱いも廃止された。1984年(昭和59年)10月6日、樽見線が第三セクター樽見鉄道へ移管されると同時に神海駅へ改称された。1989年(平成元年)3月25日、当駅 - 樽見駅間が延伸開業して途中駅となった。2024年(令和6年)12月7日、連動装置改修に伴い棒線化され、現在は単式ホーム1面1線の構造である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
2022年(令和4年)5月から駅舎内のサロンスペースで地域おこしの一環として寺子屋が開設され、週2回授業が行われている。運営者は地域おこし協力隊として朝日新聞社を退職した元政治部記者である。