鰍沢口

Kajikazawaguchi

鰍沢口
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

鰍沢口駅は1927年(昭和2年)12月17日、富士身延鉄道の身延 - 市川大門間開通時に鰍沢黒沢駅(一般駅)として開設された。1938年(昭和13年)10月1日に鉄道省が同鉄道を借上げると同時に鰍沢口駅へ改称、1941年(昭和16年)5月1日に国有化されて身延線の駅となった。1972年(昭和47年)9月に貨物取扱い、1984年(昭和59年)2月に荷物扱いが廃止され、1987年(昭和62年)4月の国鉄分割民営化でJR東海の駅となった。2006年(平成18年)以降は特急「ふじかわ」を含む全列車が停車し、2012年(平成24年)3月の改正限りで無人駅化された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅名の由来である富士川町鰍沢地区は富士川の対岸にあり、駅自体はもとの富士川舟運の積出地であった旧鰍沢町と旧黒沢村双方の名を取って「鰍沢黒沢駅」と命名された。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧