歴史
馬場崎町駅は1987年(昭和62年)11月1日、JR西日本発足後初の新駅として、境線上道駅 - 境港駅間に開業した。同年に同線に新設された富士見町駅・三本松口駅・御崎口駅(現・大篠津町駅)とともに、同社最初の新駅となった。1993年(平成5年)3月下旬に自動券売機が設置され、2019年(平成31年)3月16日からは車載型IC改札機によりICOCAの利用が可能となった。境港寄りで境跨線橋とホームの一部が交差しており、出入口はガード下にある。境線各駅の妖怪愛称制度により当駅には「キジムナー駅」の愛称が付けられている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
境線の妖怪駅愛称では、当駅は沖縄の樹木の精霊にちなみ「キジムナー駅」と名付けられている。