歴史
東門前駅は1944年(昭和19年)6月1日、戦時統合された東京急行電鉄(大東急)の駅として開業した。1948年(昭和23年)6月1日には京浜急行電鉄が大東急から分離独立し、当駅も京急の駅となった。2010年(平成22年)10月21日に京急が駅ナンバリングを導入した際、KK24が付与された。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、跨線橋はなく小島新田方に構内踏切がある。京急大師線の地下化計画では、2027年(令和9年)3月に地下切り替え工事に着手し、2037年(令和19年)度に地下に切り替える予定とされている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名の由来となった町名「東門前」のもととなった平間寺大山門は、当駅から直線距離にして約450mほど離れており、隣の川崎大師駅からの方が約400mとやや近い。