歴史
東桂駅は1929年(昭和4年)6月19日に開業した、山梨県都留市にある富士急行線の駅である。互い違いに配置された相対式ホーム2面2線を持ち、駅舎は南側に置かれた木造平屋建てで構内踏切でホームと連絡する。1971年(昭和46年)に業務委託駅となり、2015年(平成27年)3月14日にはICカード「Suica」の利用が可能となった。2022年(令和4年)4月1日の富士急行鉄道事業分割により、富士山麓電気鉄道の駅となった。2005年(平成17年)12月10日の改正で、上下列車の行き違いがない場合は1番線に発着する一線スルー方式に変更された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2番線ホーム脇には桜が植えられており、かつて運行されていた5000形「トーマスランド号」の車内液晶ディスプレイでは、他駅は駅舎の写真が表示されたのに対し、当駅では満開時の桜の写真が表示されていた。