歴史
港町駅は1932年(昭和7年)3月21日、京浜電気鉄道の「コロムビア前駅」として開業した。1929年(昭和4年)には現駅から川崎大師寄り300mに臨時の河川事務所前停留場があったが、1931年に廃止されている。1943年(昭和18年)7月1日にいったん休止され、1944年(昭和19年)2月1日に「港町駅」へ改称して営業を再開した。改称は戦時中の外来語禁止や防諜上の理由とされる。1956年(昭和31年)10月18日に現在地に移転、1977年(昭和52年)4月に構内踏切が廃止された。2013年(平成25年)3月1日には北口改札が本設化され、美空ひばりの「港町十三番地」をアレンジした接近メロディが導入された。2014年(平成26年)1月には駅舎・跨線橋新設、南口改札の移設、バリアフリー化、ホーム改良などを含む駅改修工事が終了し、同年3月19日に第20回川崎市都市景観形成協力者表彰を受賞した。駅番号はKK21。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
京急大師線の連続立体交差事業では1994年(平成6年)に当駅を含む区間を地下化する事業認可を受けていたが、2016年(平成28年)3月29日付で2期区間の事業が休止となり、2017年(平成29年)10月27日の川崎市公共事業評価審査委員会で中止が決定された。