小島新田

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小島新田
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歴史

小島新田駅は1944年(昭和19年)10月1日、東京急行電鉄(大東急)による産業道路駅(現・大師橋駅) - 入江崎駅間の開通に伴い開業した。1948年(昭和23年)6月1日に京浜急行電鉄の駅となり、1964年(昭和39年)3月25日の当駅 - 塩浜駅間休止(1970年11月20日廃止)により大師線の終着駅となった。同時に約300m京浜川崎駅(現・京急川崎駅)寄りに移設され、移設後は上り線跡地に設置された単式ホーム1面1線となった。移設前の駅は東海道貨物線川崎貨物駅を挟んだ東側にあり、相対式ホーム2面2線を有していた。1997年(平成9年)4月1日に味の素工場側線が廃止され、2010年(平成22年)3月14日にホームが島式1面2線へ拡張された。2024年(令和6年)1月27日に新駅舎の使用を開始し、2025年(令和7年)9月20日には1・2番線でホームドアの使用が始まった。駅番号はKK26。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

小島新田駅は神奈川県および川崎市の最東端に位置する旅客駅である。

出典

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