上道

Agarimichi

上道
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歴史

上道駅は1952年(昭和27年)7月1日、国鉄境線の余子駅 - 境港駅間に新設された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR西日本に移管され、2019年(平成31年)3月16日には車載型IC改札機により、ICカード「ICOCA」が利用可能となった。境港方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を有する地上駅(停留所)で、米子駅管理の無人駅。駅舎は無く、ホーム境港寄りの出入口から直接ホームへ入る形となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

境線各駅には妖怪の名前から取られた愛称が付与されており、当駅は「一反木綿駅」と名付けられている。山陽本線の上道駅(じょうとうえき)と区別するため、一部の切符において当駅は「(境)上道」と表示されるほか、ICOCA使用履歴については「アガリミチ」と片仮名表記されている。隣の余子駅(こなきじじい駅)と馬場崎町駅(キジムナー駅)も同様の愛称が付与されている。

出典

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