歴史
谷汲口駅は1956年(昭和31年)3月20日、国鉄樽見線が大垣駅から延伸開業した際の終着駅として設置された。1958年(昭和33年)4月29日に当駅 - 美濃神海駅(現・神海駅)間が延伸されて途中駅となり、1984年(昭和59年)10月6日の樽見線第三セクター転換により樽見鉄道の駅となった。駅番号はTR12である。単式ホーム1面1線を有する地上駅で、かつては島式ホーム1面2線だった。無人駅だが、桜ダイヤ期間中は駅員が臨時配置される。駅構内には旧国鉄オハフ33形を改造したオハフ502が静態保存されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅構内には旧国鉄オハフ33形を改造した客車オハフ502が静態保存されており、地域の鉄道遺産として現地で見学できる。