歴史
余子駅は鳥取県境港市竹内町字旭田にあるJR西日本境線の駅で、米子駅から15.0 km地点に位置する。1932年(昭和7年)12月22日に鉄道省境線の篠津駅(現・米子空港駅) - 境港駅間に一般駅として新設された。1962年(昭和37年)4月20日に業務委託駅化、同年10月に貨物取扱を廃止し、1972年(昭和47年)11月1日に荷物扱い廃止と無人化が行われた。1978年(昭和53年)3月にコンクリートブロック造の現駅舎が完成。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本へ移管され、2019年(平成31年)3月16日から車載型IC改札機によるICOCAの利用が可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
境線の各駅には妖怪の名前が愛称として付されており、余子駅の愛称は「こなきじじい駅」である。隣の高松町駅は「すねこすり駅」、上道駅は「一反木綿駅」となっている。