歴史
赤碕駅は1903年(明治36年)8月28日、官設鉄道八橋駅(現在の浦安駅)から御来屋駅までの延伸に伴い、客貨取扱の駅として開業した。1909年10月12日の線路名称制定で山陰本線所属となり、1972年12月10日に貨物取扱、1986年11月1日に荷物扱いを廃止。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に継承された。2021年3月12日にきっぷうりばの営業を終了し、2027年春にはICOCAの導入が予定されている。単式・島式の2面3線を有する地上駅で、木造駅舎が残る無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2003年の鳥取県鉄道高速化事業で鳥取寄りの分岐が一線スルー化され、通過列車は単式ホーム側の1番線を抜けるようになった。