歴史
浜村駅は1907年(明治40年)4月28日、官設鉄道鳥取仮停車場 - 青谷駅間延伸時に客貨取扱の駅として開業した。1909年10月12日の線路名称制定で山陰本線所属となり、1970年に貨物、1985年に荷物の取扱を廃止。1987年4月1日にJR西日本へ移管され、2020年3月14日に無人駅となった。2025年3月15日からはICカードICOCAが利用可能となっている。駅舎側の1番のりばが上下本線、跨線橋で結ばれた2番のりばが副本線という相対式2面2線の地上駅で、木造駅舎が残る。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
開業時の所在地は気高郡正条村大字勝見で大字浜村ではなかったが、当時の村長田中直治が浜村出身であり、鉄道官吏と協議して駅名を浜村と定めたと伝えられている。