歴史
名和駅は1909年(明治42年)3月11日、官設鉄道御来屋駅 - 淀江駅間に名和神社の観桜の季節に合わせて開設された名和仮乗降場に始まる。同年10月12日の線路名称制定で山陰本線所属となり、1912年1月31日に名和仮停車場として置き換えられた後、1955年(昭和30年)2月10日に通年営業の駅へ昇格した。1968年と1972年に業務委託駅化、1985年3月14日に無人化を経て、1987年4月1日にJR西日本に承継された。2027年春のICOCA導入が予定されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎には以前居酒屋が入居していたことがあり、ホームに接する形でその建物が残されている。