昭和

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歴史

昭和駅は1931年(昭和6年)3月20日、鶴見臨港鉄道の昭和停留場として旅客営業のみで開設された。1943年7月1日に鶴見臨港鉄道が国有化されたのに伴い昭和駅に昇格し、鉄道省鶴見線の駅となった。1971年3月1日に無人化、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本へ移管され、2002年3月22日からICカードSuicaが利用可能となった。2016年9月30日に券売機での切符販売を終了し、2017年9月30日に簡素な新駅舎の供用を開始している。単式ホーム1面1線の地上駅で、駅施設はレゾナック川崎事業所に隣接している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅名は最寄りの昭和肥料(現・レゾナック)と昭和石油(現・出光興産)の工場に由来するが、両社の間に資本関係は存在しなかった。

出典

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