歴史
武蔵白石駅は1926年3月10日、鶴見臨港鉄道の貨物駅として開業し、日本鋼管創業者の白石元治郎にちなんで命名された。初代駅は1930年11月に廃止され、1931年7月25日に旅客専用の停留場として再開、1936年3月17日に駅へ昇格した。1943年7月1日の鶴見臨港鉄道国有化により鉄道省鶴見線の駅となり、1971年3月1日に無人化された。1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本へ承継。隣接する大川支線のホームは1996年3月、20メートル車対応のため撤去され、以後、大川支線列車は当駅を通過する運行となっている。2020年4月には新駅舎が供用開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
「白石」を「しらいし」と読む日本の鉄道駅は当駅のみで、他の同名駅はすべて「しろいし」と読む。