歴史
国道駅は1930年10月28日、鶴見臨港鉄道の旅客駅として開業した。駅名は鶴見線と当時の国道1号(京浜国道、現在の国道15号)が交差していたことに由来する。1943年7月1日の鶴見臨港鉄道線国有化により鉄道省鶴見線の駅となり、1971年3月1日に無人化された。1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本に継承。高架駅は1930年の開業以来、改札口位置の手直し以外に大きな改築が行われておらず、開業当時の独特の雰囲気が高架下に残る。2002年3月にSuicaが導入され、2022年2月に自動券売機の営業を終了した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
建物正面右の角の外壁に残る凹凸は、1945年の連合国軍機による機銃掃射の銃弾痕である。