歴史
浦安駅は1903年(明治36年)8月28日、官設鉄道御来屋駅から当駅までの延伸時に終着駅である八橋駅(やばせえき)として開設された。同年12月20日の倉吉駅までの延伸で途中駅となり、1909年10月12日の線路名称制定で山陰本線所属となった。1938年8月20日に東八橋駅へ、1949年12月15日に浦安駅へと改称している。1985年10月21日には第40回国民体育大会に合わせた昭和天皇のお召し列車が当駅発、伯耆大山駅着で運転された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継され、2020年3月14日に無人化された。2027年春のICOCA導入が予定されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅構内の跨線橋撤去工事に伴い、2025年5月から仮駅舎運用に移行し、JR西日本が駅舎・トイレ・跨線橋を解体した上で、より小規模な新駅舎を琴浦町が整備する協議が2023年8月に始まった。