歴史
織部駅は2002年(平成14年)4月1日、樽見鉄道樽見線の駅として、岐阜県本巣市山口字森本に新設された。駅番号はTR10。隣接する道の駅「織部の里もとす」の開設を契機に旧本巣町の要望で設置されたもので、事業費は約3,700万円とされる。駅名は、本巣町域を生誕地とされる安土桃山時代の武将・茶人である古田織部にちなむ。樽見線の平野部と山間部との境界に位置し、単式ホーム1面1線を有する地上駅で、駅舎や自動券売機は設けられておらず無人駅となっている。大垣からは17.5キロの地点にあたる。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は、本巣町域を生誕地とする安土桃山時代の武将・茶人、古田織部に由来する。