歴史
弁天橋駅は1926年3月10日、鶴見臨港鉄道線浜川崎駅 - 当駅間開業時の終着駅として、貨物駅で開設された。1930年10月28日に旅客取扱を開始し、同時に鶴見臨港鉄道線が(仮)鶴見駅まで延伸された。1935年12月1日には貨物支線が鶴見川口駅まで開通し、1943年7月1日の国有化で鉄道省鶴見線の駅となるとともに貨物取扱を廃止、貨物支線の起点が浅野駅に移された。1971年3月1日に無人化、1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本へ承継された。2002年3月にSuica導入、2018年4月2日に新駅舎が完成した。駅名は、漁師の守護神「弁天神」を祀る池に架かっていた赤い橋に由来する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅近くに漁師の守護神「弁天神」を祀る池があり、そこに架かっていた赤い橋から駅名が付けられた。