新芝浦

Shin-Shibaura

新芝浦
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歴史

新芝浦駅は1932年(昭和7年)6月10日、鶴見臨港鉄道線の浅野駅 - 当駅間開通時に終着駅として開設された。神奈川県横浜市鶴見区末広町二丁目にあり、駅番号はJI 51。芝浦製作所(現・東芝)の最寄り駅として開業したことに由来し、東京の芝浦駅(貨物駅・現在廃止)と区別するために「新」が付けられた。1940年(昭和15年)11月1日に海芝浦駅まで延伸され途中駅となり、1943年(昭和18年)7月1日の鶴見臨港鉄道国有化で鉄道省の駅となった。1971年(昭和46年)3月1日に無人化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本・JR貨物の駅となった。2002年(平成14年)3月22日にSuica供用開始、2016年(平成28年)9月30日に自動券売機での切符販売を終了している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

定期貨物列車の発着はないが、隣接する東芝京浜事業所の専用線に向け、変圧器など大型機器を運ぶ特大貨物輸送列車が大物車を使用して臨時運行されることがある。

出典

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