歴史
三松駅は1961年(昭和36年)7月15日、日本国有鉄道(国鉄)小浜線の若狭高浜駅 - 青郷駅間に新設された。旅客のみを扱う無人駅であった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となった。2005年(平成17年)3月10日に現駅舎「ラ・ポルト三松」が完成し、スロープなどのバリアフリー設備が整えられたが、同月28日に改築落成式が行われた。駅舎には窓口や自動券売機がなく待合室程度の機能で、開業時から変わらず無人駅(金沢支社管理)となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。
備考
駅名は駅所在地に3本の松があったことにちなんでいる。三松駅は敦賀方面に向かって左側に単式ホーム1面1線を有する地上駅(停留所)で、定期列車は各駅に停車するためすべて停車するが、臨時列車は通過となる場合もある。駅付近は田園風景となっているが、北側の国道27号沿いには会社の事務所や工場などが建ち並ぶ。