歴史
若狭和田駅は1925年(大正14年)6月26日、官設鉄道(後に日本国有鉄道)小浜線の若狭本郷駅 - 若狭高浜駅間に「若狭和田仮停車場」として開業した。1934年(昭和9年)6月1日に駅へ昇格し、若狭和田駅となるとともに貨物・荷物の取扱を開始。1973年(昭和48年)3月15日に貨物・荷物の取扱を廃止、同時に国鉄職員による出札・改札業務を停止して旅客業務について無人化(後に簡易委託による乗車券販売を開始)。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。2005年(平成17年)3月10日には観光案内所併設の「ピースフル和田」として現駅舎が完成した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
現駅舎は観光案内所を併設した「ピースフル和田」として2005年(平成17年)に改築されたものである。金沢支社が管理する簡易委託駅であるが、JR西日本金沢支社が2030年度までにみどりの窓口・委託業務を廃止し無人化する方針であるため、時期未定で簡易委託の解除と無人化が予定されている。