本巣

Motosu

本巣
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歴史

本巣駅は1956年(昭和31年)3月20日、国鉄樽見線大垣駅 - 谷汲口駅間の開通時に「美濃本巣駅(みのもとすえき)」として開設された。岐阜県本巣市曽井中島に位置し、駅番号はTR09。1971年(昭和46年)3月31日に旅客取扱が無人駅化、貨物は当駅接続専用線発着の車扱のみとなった。1984年(昭和59年)10月6日、樽見線が第三セクター樽見鉄道へ転換されたのと同時に「本巣駅」に改称された。2006年(平成18年)3月28日に貨物列車運行が終了し、同年4月1日に貨物取扱は廃止された。島式ホーム1面2線を有する列車交換可能な地上駅で、駅構内には樽見鉄道本社と車両基地(本巣機関区)が併設されており、樽見鉄道の途中駅で唯一の有人駅である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

2006年まで、住友セメント所有のタキ1900形・タキ7300形・タキ11500形タンク車により、駅北方の専用線経由で住友大阪セメント岐阜工場からのセメント輸送が行われていた。

出典

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