松尾寺

Matsuoodera

松尾寺
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歴史

松尾寺駅は1922年(大正11年)12月20日、官設鉄道小浜線の若狭高浜駅と東舞鶴駅の間が開通した際に一般駅として開業した。第二次世界大戦中の1943年(昭和18年)には第三海軍火薬廠へと至る6.8キロの側線が敷設され、戦後は1959年(昭和34年)から日本板硝子舞鶴工場の専用線として板ガラスの輸送に活用された。1968年(昭和43年)には貨物取扱量が20万3,000トンに達した。1986年に無人化、1997年に貨物列車が廃止、1999年にJR貨物の駅も廃止された。2008年(平成20年)に駅舎は舞鶴市へ無償譲渡され、2009年(平成21年)に観光交流施設として再生。2018年(平成30年)3月、国の登録有形文化財に登録された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1922年(大正11年)築の旧駅舎は、登録有形文化財に登録された2018年(平成30年)公開の映画『祈りの幕が下りる時』のロケ地に使用された。

出典

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