歴史
富士山駅は1929年6月19日、富士山麓電気鉄道により「富士吉田駅」として開業した。1950年8月24日に河口湖線がスイッチバック線形で河口湖まで延伸され、当駅で進行方向を変える形となった。1960年5月30日に社名変更で富士急行の駅となる。2011年7月1日には富士山の山開きに合わせて駅名を「富士山駅」へ改称し、水戸岡鋭治のデザインで改装された。改装で駅ビル「キュースタ」入口に大きな鳥居が建てられた。2015年3月14日にSuica導入、2021年3月22日に自動改札機を導入。2022年4月1日の富士急行鉄道事業分割で富士山麓電気鉄道の駅となった。標高809メートル。線路名称上は当駅を境に大月方が大月線、河口湖方が河口湖線である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2011年の駅名改称と同時の改装で、駅ビル「キュースタ」の入口には大きな鳥居が建てられ、扁額部分に駅名が書かれている。