歴史
若狭本郷駅は1921年(大正10年)4月3日、官設鉄道(後に日本国有鉄道)小浜線の小浜駅 - 若狭高浜駅間延伸に伴い開業した。1973年(昭和48年)3月15日に貨物、1984年(昭和59年)2月1日に荷物の取扱を廃止。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化で西日本旅客鉄道の駅となった。1991年(平成3年)7月17日には、1990年(平成2年)に開催された国際花と緑の博覧会(花博)の展示施設「風車の駅」を移築した現駅舎が完成し、「風車会館」とも呼ばれている。1999年(平成11年)10月14日には中部の駅百選に選定。2025年(令和7年)3月10日にみどりの窓口の営業を終了した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
1990年(平成2年)の国際花と緑の博覧会(花博)で展示された「風車の駅」を移築した現駅舎は、骨組みを鉄骨造に作り替えたうえで現地に再構築された珍しいデザインの建築物で、「風車会館」とも呼ばれる。国道27号に面した「情報交差点ぽーたる」には花博で走行した「ドリーム・エキスプレス義経号」のレプリカが展示されている。当駅はおおい町内にある唯一の駅でもある。