歴史
和田浜駅は1951年(昭和26年)11月1日、国鉄境線の弓ケ浜駅と大篠津駅(現・米子空港駅)の間に旅客駅として新設された。1962年(昭和37年)4月20日に日本交通観光社への業務委託駅となり、1972年(昭和47年)9月11日には荷物扱いの廃止とともに無人化された。1978年(昭和53年)3月にコンクリートブロック造平屋建ての駅舎へと改築され、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR西日本の駅となった。2019年(平成31年)3月16日からは車載型IC改札機の導入により、ICOCAが利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
境線各駅に妖怪名の愛称を付与する取り組みの一環として、和田浜駅には「つちころび駅」の愛称が与えられている。