歴史
松江イングリッシュガーデン前駅は1928年(昭和3年)4月5日に「許曽志駅(こそしえき)」として開業した。1946年(昭和21年)以降に「古曽志駅」と表記を変えたのち、1964年(昭和39年)4月1日には移転のうえ古江駅(ふるええき)に改称された。1966年(昭和41年)の業務委託化を経て、1995年(平成7年)10月1日に無人化された。2001年(平成13年)4月2日、近隣にルイス・C・ティファニー庭園美術館が開館したのに合わせて「ルイス・C.ティファニー庭園美術館前駅」に改称、2007年(平成19年)3月の美術館閉館を受けて、同年5月21日付で「松江イングリッシュガーデン前駅」に再改称された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2001年(平成13年)から2007年(平成19年)まで使われた「ルイス・C.ティファニー庭園美術館前駅」は、正式表記18文字・読み仮名23文字で、当時の日本一長い駅名であった。