歴史
秋鹿町駅は1928年(昭和3年)4月5日、現在の松江市秋鹿町に一畑電気鉄道北松江線の駅として開業した。開業当初の駅名は「秋鹿停車場」であった。駅名の読みは「あいかまち」だが、地名の読みは「あいかちょう」となる。1995年(平成7年)7月に旧駅舎が解体され、同年12月9日に酒蔵をイメージしたデザインの2代目駅舎が使用開始された。同じデザインは同線の津ノ森駅にも採用されている。2006年(平成18年)4月1日の一畑電気鉄道の持株会社移行に伴い、新設の一畑電車株式会社が鉄道事業を承継した。2016年(平成28年)4月1日に終日無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1995年(平成7年)築の駅舎は酒蔵をイメージしたデザインで、同線の津ノ森駅にも同様の意匠が採用された。また当駅は2010年(平成22年)公開の映画『瞬 またたき』のロケ地の一つでもある。